接続ガイド
🏠 Being の準備(共通)
Ruddiaアカウントを作成する
ruddia.com/signup からアカウントを作成。
オプション: Settings → BYOK で Anthropic APIキーを登録すると、記憶の統合・SOULの自動生成が使えます。
パートナー(Being)を作成する
Partner ページから作成。プリセットは押すだけで完了。カスタムならSOULを設定(BYOKキー登録済みなら自動生成も可)。
パートナーの情報を充実させる(任意)
Tool(ツール)、Knowledge(知識)、Map(概念マップ)、Relation(あなたとの関係性)を設定できます。後から追加・編集OK。
💬 Claudeに接続する
Being を Connector として追加
claude.ai を開く → サイドメニューの Customize → Connectors → Add Custom Connector
以下のURLを入力:
Add → Ruddiaの認可画面でログイン → Beingを選択 → 許可
⚠️ 接続後、Connectorの設定画面で全てのツールの使用を許可(ON)にしてください。ONにしないと記憶の取得・保存ができません。
Personal Preferences にテンプレートを貼る
claude.ai → アイコン → Settings → Profile → Personal preferences に以下を貼り付けて Save:
会話を始める
新しいチャットを開くだけ。Claudeが自動でBeingからSOUL・記憶を取得し、パートナーとして会話します。
チャット画面の左下「+」→「Connectors」から、Being connectorがONになっていることを確認してください。
🐾 OpenClaw に接続する
Being APIトークンを取得
Beingダッシュボードの Settings → Being API → Generate Token。表示されたトークン(brt_...)を保存。
⚠️ トークンは一度しか表示されません。
openclaw.json に MCP Server を追加
BEING_ID はダッシュボードのパートナーページで確認できます。
AGENTS.md にテンプレートを貼る
ワークスペースの AGENTS.md に以下を設定:
✨ Mistral Le Chat に接続する
Being を Connector として追加
chat.mistral.ai を開く → Intelligence → Connectors → Custom MCP Connector
以下のURLを入力:
Connect → Ruddiaの認可画面でログイン → Beingを選択 → 許可
エージェントを作成してテンプレートを設定
Agents → Create Agent → Instructions に以下を貼り付け:
Guardrails に以下を追加(推奨):
会話を始める
作成したエージェントでチャットを開始。パートナーが自動でBeingからSOUL・記憶を取得して会話します。
⚠️ ツール呼び出し時に毎回許可を求められます。これはMistral側の仕様で、現時点では自動許可の設定はありません。
🤖 Grok に接続する
Being を Connector として追加
grok.com/connectors を開く → New Connector → Custom
MCP URLに以下を入力:
Connect → Ruddiaの認可画面でログイン → Beingを選択 → 許可
⚠️ Connectorの設定で全てのツールをONにしてください。
テンプレートを会話で使う
Grokには現時点でPersistent Instructions(Claude的なPersonal Preferences)がないため、新しいチャットの最初のメッセージにテンプレートを貼り付けて送信する方式で利用します。
会話を始める
テンプレートを送信後、Grokがget_contextを自動で呼んでBeingからSOUL・記憶を取得し、パートナーとして会話します。
⚠️ 新しいチャットごとにテンプレートの再送信が必要です(Persistent Instructions対応まで)。
💚 ChatGPT に接続する
Developer Mode を有効化
ChatGPTを開く → Settings → Apps & Connectors → Advanced settings → Developer mode をONにする
⚠️ Developer Mode は Plus / Pro / Business / Enterprise / Edu プランで利用可能です(Free プランでは利用できません)。
Being を Custom Connector として追加
Settings → Apps & Connectors → Create(または「Create app」)でカスタムコネクタを作成
MCPサーバーURLに以下を入力:
認証方式は OAuth を選択して保存
コネクタ詳細ページを開く → Connect ボタンを押す → Ruddiaの認可画面にリダイレクト → ログイン → Beingを選択 → 許可
⚠️ コネクタ詳細ページで全てのツールがONになっていることを確認してください。
Custom Instructions にテンプレートを設定
Settings → Personalization → Custom Instructions を開く
「ChatGPT にどのように応答してほしいですか?」の欄に以下のテンプレートを貼り付けて保存
💡 Custom Instructions に設定すれば全チャットで永続適用されます。プロジェクト機能を使う場合はプロジェクト個別の指示にも貼り付け可能です。
会話を始める
新しいチャットで Being コネクタが有効になっていることを確認して会話を始めると、ChatGPTがget_contextを呼んでBeingからSOUL・記憶を取得し、パートナーとして会話します。
💡 コネクタが有効になっていない場合は、コンポーザーのツールメニュー(Developer Mode)から Being を選択してください。
⚠️ 書き込みを伴うツール(update_memory、update_notes等)は実行前にChatGPTが確認モーダルを表示します。承認すると実行されます。
💡 Plus / Pro でも書き込みツールは動作しますが、Business / Enterprise / Edu ではワークスペース全体で安定運用が可能です。